グループビジョン

地域とともに

明治42年に都市ガス事業からスタートしたサーラグループは、お客さまならびに地域社会のニーズにお応えするために、LPガス・石油等のエネルギーや住宅関連をはじめとする生活全般に関わる様々な分野で事業を展開してきました。

創業110周年を迎えた後もその想いは変わらず、今後もお客さまの生活に不可欠な商品・サービスをグループで創造・提供していくことで、地域の皆さまとともに新たな100年を目指します。

サーラグループ中期経営計画

社会や暮らしが大きく変化していく中で、サーラグループが一丸となって次の成長に向かっていくために私たちが進むべき方向と取り組む課題・目標を示すものとして「サーラグループ中期経営計画」を策定しています。

サーラグループは2019年10月に110周年を迎え、新たな成長ステージに向けたスタートを切りました。また、2019年12月には、都市ガス事業とLPガス事業を統合し、暮らしとエネルギーサービスを地域別に展開する体制へと移行しました。

2019年に策定した中期経営計画(2019年12月〜2022年11月)は、サーラ(SALA)を全面に出した事業の展開を開始する「サーラ元年」と位置付け、「サーラ元年・ここからの成長スタート」をテーマに掲げています。

お客さまのニーズに対して、サーラグループ各社・各人の力を結集できるように事業の枠組みを見直し、社員一人ひとりも意識と行動を変え、持続的な成長を実現してまいります。

主な取組み

  1. 暮らしのSALAの新展開
  2. SALAの浸透
  3. 変革とチャレンジ