サーラエナジー株式会社

会社概要

設立
1943年9月
所在地
愛知県豊橋市駅前大通一丁目55番地 サーラタワー
代表者
代表取締役社長 鳥居 裕
資本金
31億6,278万円
売上高
400億4,800万円(旧:中部ガス株式会社)、460億2,400万円(旧:ガステックサービス株式会社)※ともに2019年11月期
従業員
393名(旧:中部ガス株式会社)、612名(旧:ガステックサービス株式会社)※ともに2019年11月期
暮らしとビジネスのベストパートナーとして、もっと活力ある街へ。

1909年の創業以来、都市ガス・LPガスを基盤に、電気、高圧ガス、石油など様々なエネルギーをお届けし、お客さまの暮らしや産業活動を支えています。
これまでは都市ガスの中部ガス、LPガスのガステックサービスとして事業を展開してきましたが、2019年12月より両社を合併し、お客さまのニーズや
地域の特性に応じてエネルギーと暮らし・ビジネスのサービスを提供する「サーラエナジー」と4つの地域販社「サーラE&L」として生まれ変わりました。

■事業の広がり

 私たちの基幹事業である都市ガス・LPガスは、現在、東三河・遠州エリアを中心に約45万件以上のお客さまにご利用いただいています。都市ガスは環境性に優れ水素社会の基盤の一つとなっていくクリーンエネルギーとして、LPガスは可搬性に優れ災害に強い分散型エネルギーとして、重要な役割を期待されているエネルギーです。こうしたエネルギーの安定供給と普及拡大を通して、エネルギー事業者としての社会的責任を果たしています。
 また、産業用で用いられる酸素や窒素、アルゴンなどの高圧ガスや燃料油や潤滑油などの石油エネルギー、移動式水素ステーション、さらには電力自由化を契機に本格的な電力の販売および発電にも参入し、総合エネルギー企業として地域社会とともに発展をし続けています。
 そのうえで、お客さまの暮らしやビジネスにおける多種多様なニーズにお応えするべく、エネルギー事業を中心に培ってきたお客さまとのつながりを活かし、新しい商品・サービスの提供に力を注いでいます。暮らしの分野では、キッチンや浴室などの水まわりを中心とする住まいのリフォーム、サーラカード、ハウスクリーニング、宅配水、カルチャースクールなどの暮らしをより快適にするサービスやこうしたサービスの発信基地と地域のコミュニティスペースとしての役割を担うサーラプラザを展開。ビジネスの分野では、省エネルギー・省コスト、環境負荷の低減、BCP(事業継続計画)対策などを実現するコージェネレーションシステムをはじめとするエネルギー機器、また、IoTや自動化ロボット、産業機械などお客さまの業種・業態に応じて事業発展を支援するビジネスサービスを提供しています。
 エネルギー事業の枠を超えた多岐にわたるサービスをサーラグループ各社と一体となり展開してまいります。

■私たちのこれから ~次の100年に向けて挑戦し続ける~

2019年12月の事業統合は、これまでのガス種別ごとの事業形態から、お客さまのニーズや地域の特性に応じた事業形態へと変革するための挑戦でした。
今後は、グループ力を活かしたサーラならではの総合エネルギー企業として、これまで以上にお客さまや地域の声にお応えできるよう、
グループ各社との連携を深め、お客さまの毎日の暮らしとビジネスを支える最も身近なパートナーを目指していきます。

【豊かな暮らしの実現(暮らしのSALA)】
  一般家庭のお客さまへガス・電気などのエネルギーと、暮らしや住まいに関する生活サービスをお届けしています。
  ※「先輩社員の声」にて、暮らしの分野で活躍する社員をご紹介しています。

【産業活動の発展の支援(ビジネスのSALA)】
  法人のお客さま(製造業、商業店舗、医療機関等)に対するガス・電気・石油などのエネルギー供給に加え、
  お客さまの事業課題を解決するソリューションサービスをお届けしています。
  ※「先輩社員の声」にて、ビジネスの分野で活躍する社員をご紹介しています。

【災害対応も含めた安全・安心の提供】
  お客さまに安全に、安心してエネルギーをお使いいただくため、供給施設や設備などの管理、保安を徹底しています。
  また、日常的なエネルギーの安定供給に加え、大規模災害に対するエネルギー供給の強化(エネルギーレジリエンス)を行っています。

事業紹介