神野建設株式会社

会社概要

設立
1951年9月
所在地
愛知県豊橋市神野新田町字コノ割9番地の1
代表者
代表取締役社長 中村 知久
資本金
1億3,000万円
売上高
49億2,341万円(2020年11月)
従業員
73名(2020年11月)
豊かな街づくりを目指して神野建設は歩み続けます。

神野建設は、その土地の風土に調和した新しい街の風景を創ることを目指し、人と街、
そして自然のバランスがとれた都市開発につながる土木・建設事業を展開してきました。
今後も、創業の地である東三河を中心に、21世紀にふさわしい豊かな街づくりに挑戦していきます。

土木事業

明治26年、愛知県豊橋市にある「神野新田」の開拓工事に携わったことから神野建設の歩みはスタートしました。
やがて道路、橋梁、河川、下水道、造成、港湾等、官公庁を中心とした工事受注が増え、事業領域を拡大してきました。
その後は、様々な施工技術と地域からの信頼を積み上げ、大型工事を多数受注できるほどに会社は大きな成長を遂げました。
現在では、都市土木・港湾工事・山間部工事とその領域を広げ、特に港湾工事における高度な技術は、三河港の持続的発展に貢献してきました。

建築事業

子育てやこども教育に関するさまざまな体験ができる「こども未来館ココニコ」などの公共施設や
地域の医療を支える「豊橋市民病院」などの病院に加え、マンション・個人住宅などの住まいといった地域の暮らしに欠かせない都市開発に携わっています。
近年では、サーラグループが運営する「木質バイオマス発電所」の建設に携わるなど、
低炭素・持続可能な開発につながる環境面にも配慮した取り組みを行っています。